教育理念

       

わかることの楽しさ・できることの喜びを

勉強はやらなくっちゃとは思うんだけど…
机の前に座ってもやる気が湧いてこない…
どんなふうに勉強すればよいのかわからない…
…案外これが子どもたちの本音かもしれません。

このような子どもたちには、
物の見方・考え方の基本を具体的に示し、
単なる知識の伝達としてだけでなく、
自らが考える自律の姿勢を身につけさせることが大切です。

そして、そのためには
次の二つのポイントを実感させることが必要です。
●正しい「方法」で努力すれば、
勉強は楽しいものであるということ。
●正しい「努力」を続けることで得る成果…
「できる」という事は喜びであるということ。

         

いつでも、何度でも、わかるまでできる

計画性もなく、ただ詰め込むだけの知識は、
いつか逃げてしまうもの…。
それだけではありません。
子どもにとって最も大切なもの
ー<やる気>-をも奪ってしまいます。
「勉強はやらなくっちゃと思うけど、
どうすればいいのかわからない…」
これが伸び悩んでいる子供たちの本音でもあります。

このような子どもたちには、
次のことを教えてあげることが必要です。
●目標達成のためには正しい「方法」があるということ
●正しい「方法」は「継続」しなければならないということ
●正しい「方法」で得た「いい結果」を数多く経験することが、
さらに大きな目標達成の「やる気」につながるということ